「エンジニアに向いている人であればWebデザイナーに転職できる?」
「Webデザイナーにはどんな人が向いているの?」
「Webデザイナーにはどんな知識が必要?」


このように、エンジニアからWebデザイナーへの転職を検討している人もいるのではないでしょうか。


本記事では、Webデザイナーに向いている人の特徴やWebデザイナーになるのに必要な知識などを紹介しています。本記事を読むことで、どのような人であればWebエンジニアになれるのか把握できるでしょう。


また、Webデザイナーを目指すためのスクールについても紹介するため、Webデザイナーに必要なスキルを身につけたい人も参考にできます。


Webデザイナーに向いている人の特徴について知りたい人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

エンジニアに向いている人であればWebデザイナーに転職できるの?

どのような仕事でも人によって向き不向きがあるように、Webデザイナーという仕事にも向いている人と向いていない人がいます。


エンジニアとWebデザイナーは近い職業のように思われることがありますが、エンジニアに向いているからといってWebデザイナーに転職できるとは限りません。


しかしWebデザイナーへの適性が高い人であれば、エンジニアや他業種からでも転職することは可能でしょう。

Webデザイナーは将来性が高い職種

インターネット技術の発達により、Web業界の市場も拡大を続けています。市場拡大と共にWebデザイナーの需要も年々増していますが、需要の増加とは逆に人材の供給が足りない状態となっています。


また、近年では新型コロナウィルスの影響によってさまざまな業界が大きな打撃を受けましたが、Web業界はテレワークにも対応しやすい業界であったこともあり、今後もWebデザイナーの求人は増えていくと言えるでしょう。

Webデザイナーになると年収はいくらになるの?

厚生労働省提供の職業情報提供サイト(日本版O-NET)によると、Webデザイナーの平均年収は478.6万円だとされています。日本全体での労働人口の平均年収も430万円ほどであるため、平均よりも少し高い水準にあると言えるでしょう。


出典:Webデザイナー - 職業詳細|職業情報提供サイト(日本版O-NET)
参照:https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/326

Webデザイナーになった後のキャリアパス

Webデザイナーからのキャリアパスとしては、UI/UXデザイナーやアートディレクター、制作ディレクターやプロデューサーなどがあります。


Webデザイナーはデザインやコーディング、ディレクションなどのフェーズを担当しますが、キャリアアップすることでUIやUXなどの情報設計、要件定義、企画や戦略などのフェーズに携われるようになります。


また、コーディングスキルを磨くことで、フロントエンドエンジニアへのキャリアチェンジも可能になるでしょう。

Webデザイナーに向いている人の特徴

Webデザイナーに向いている人であれば、エンジニアからWebデザイナーに転職することで活躍することも可能です。


それではどのような人がWebデザイナーに向いているのでしょうか。ここではWebデザイナーに向いている人の特徴を紹介していきます。

ひとつのことにじっくり向き合うことができる

Webデザイナーの仕事は、パソコンに向かって黙々と地道な作業を続けることです。そのため、ひとつのことにじっくり向き合うことができる人はWebデザイナーに向いているでしょう。


ひたすらコーディング作業を続けていても苦にならないような人であれば、Webデザイナーの仕事を楽しみながら続けられるでしょう。

作業をする時に効率を意識している

Webデザインやコーディング作業は時間がかかる作業です。しかし仕事には期限があり、さらにWebデザイナーは多くの仕事を抱えているため、どれだけ作業時間を短縮できるかが重要になります。


そのため、自分で作業効率を意識し、効率化できる人はWebデザイナーに向いているでしょう。


たとえば全て手作業でコーディングするのではなく、自動入力機能が搭載されている有料エディタを利用してできるだけ作業を効率化していくなど、ある程度の支出はコストだと割り切って考えることも必要になるでしょう。

絵を書いたり何かを作り出したりすることが好きである

もともと絵を描いたりモノづくりをしたりすることが好きな人は、Webデザイナーに向いていると言えるでしょう。エンジニアやWebデザイナーの仕事はゼロから作品を生み出すため、モノづくりのひとつです。


そのため、自分のアイデアを形にしたいというクリエイター気質な人は、Webデザイナーとして自分でWebサイトのデザインをするという仕事にやりがいを感じられるでしょう。

繊細である

Webデザインはフォントのサイズや行間などが少し違っただけでも大きく印象が変わります。また、ボタンの位置が少し違うだけでもコンバージョン率が変わることも多いため、Webデザイナーには非常に繊細な感性が求められます。


実際に、写真やボタンの位置を数ミリ単位で調整するような細かい修正もあるでしょう。そのため、おおらかな人よりも少し神経質で細かいことまで気になる人の方がWebデザイナーに向いていると言えます。

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好奇心旺盛である

Web業界は情報の移り変わりが激しく、次々に新しい技術が生まれています。また、少し前まではトレンドだったデザインが廃れ、いつの間にか新しいデザインがトレンドになっていることも多いです。


そのため、好奇心旺盛で流行にも敏感な人はWebデザイナーに向いています。このような人であれば、自分からトレンドのデザインをキャッチアップして、自身のスキルの幅も広げていけるでしょう。

こだわりを持って仕事をすることができる

Webデザイナーである以上、自分の仕事にはしっかりと自信を持つ必要があります。そのため、こだわりを持って仕事ができる職人気質な人はWebデザイナーに向いていると言えるでしょう。


自分のデザインを自信を持ってクライアントに提案できるような人は、Webデザイナーには必要です。ただし、こだわりが強すぎて他の人の意見を受け入れないような人はWebデザイナーには向いていません。

コミュニケーション能力がある

Webデザイナーはクライアントの要望を聞きとり、Webデザインに反映させることが仕事です。そのため、相手の伝えたいことを正確に理解できるコミュニケーション能力がある人はWebデザイナーに向いているでしょう。


たとえデザインセンスやコーディングスキルが高くても、クライアントの要望を聞きとることができなければ優れたWebデザイナーにはなれません。


Webサイト制作はクライアントがいなければ仕事にならないため、深いところにある相手のニーズを引き出すコミュニケーション能力が重要になります。

時間管理ができる

仕事には期限があるため、限られた時間の中で最高のパフォーマンスを出すことが大切です。そのため、しっかりと時間管理をしてあらかじめ決められた時間の中で仕事ができる人はWebデザイナーに向いていると言えるでしょう。


もちろん、自分が満足できるまでひとつの仕事に時間を掛けられることが理想ですが、現実のWebデザイナーは複数のタスクを抱えながら時間を捻出して仕事をこなしています。

Webデザイナーになるのに必要な知識

Webデザイナーとして仕事をするにはさまざまな知識やスキルが必要です。しかし実務につくまでにすべての知識やスキルを習得するのは難しいでしょう。


Webデザイナーへの転職を目指す場合は、必要とされる最低限の知識やスキルを身につけておくとよいでしょう。ここではWebデザイナーになるのに必要な知識を紹介するため、参考にしてみてください。

プログラミング言語の知識

Webデザイナーを目指すのであれば、HTMLやCSSなどのWeb開発で用いられる基本的な言語の知識が必要です。他にもJavaScriptやPHPなどの言語も用いられますが、転職準備であればHTMLとCSSが扱えれば問題ないでしょう。

Photoshopの扱い方

Webデザイナーが利用するツールとして、WebデザインソフトのPhotoshopとIllustratorが挙げられます。転職前の準備であれば、多くの企業が採用しているPhotoshopの扱い方を押さえておくとよいでしょう。


Photoshopが利用できれば、頭の中のアイデアをWebサイトで表現できるようになるでしょう。

デザインの考え方

どのような目的でWebサイトを作るのかによって、デザインも異なります。そのため、デザインの基本的な考え方について知識を身につけておきましょう。


Webページの構成要素はある程度決まっているため、どのようなデザインにする場合でも基本は押さえておく必要があります。デザインの考え方を理解していれば、目的に合ったWebデザインを考えることができるでしょう。

Webデザイナーを目指す方法

Webデザイナーを目指す方法としては、自分で勉強する方法とスクールに通って勉強する方法があります。どちらもメリットとデメリットがあるため、それぞれ比較して自分に合った勉強方法でスキルを身につけると良いでしょう。


ここではWebデザイナーを目指す方法を紹介していきます。

自分で勉強する

Webデザインの勉強を自分でする場合、スクールに通うよりも費用を抑えて学ぶことができます。また、自分のペースで勉強できるため、忙しい人でも自分の都合の良い時間に勉強を進められるでしょう。


一方で、一人で勉強しているとモチベーションを保つのが難しいというデメリットもあります。そのため、自分で勉強する場合はWebデザイナーのコミュニティなどを利用して、一緒に勉強する仲間を作ったり情報交換したりするのがおすすめです。

スクールで勉強する

スクールを利用して勉強する場合、最新の技術を効率的に学ぶことができます。また、一緒に勉強する仲間がいるため、勉強のモチベーションを保ちやすいでしょう。


一方で、スクールは学費が高額になる、仕事をしている場合はスクールに通う時間が取りにくいなどのデメリットもあります。オンラインスクールの場合はこのようなデメリットが軽減されるため、検討してみると良いでしょう。

Webデザイナーを目指すためのスクール

Webデザイナーのスキルを学ぶためにスクールの利用を検討しているという人もいるでしょう。ここでは最後に、Webデザイナーを目指すためのスクールを紹介していきます。

TECH CAMP

TECH CAMPには月額制で好きなだけWebデザインを学べるスクールです。TECH CAMPの学習コンテンツである「デザイン」では、デザインの基本知識やIllustratorやPhotoshopなどのツールの使い方などを学ぶことが可能です。


TECH CAMPではパーソナルメンターがしっかりサポートしてくれるため、途中で挫折する心配も少ないでしょう。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは未経験からWebデザイナーとしてのキャリアを実現できるスクールです。通学とオンラインに対応しています。


デジタルハリウッドSTUDIOのWebデザイナー専攻では、現役のWebデザイナーからの個別指導でWebデザインの基礎を身につけることができます。また、現役Webデザイナーから直接フィードバックが貰えるのもポイントです。

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Webデザイナーに向いているなら転職も検討してみよう

Webデザイナーという仕事には向き不向きがあります。ぜひ本記事で紹介したWebデザイナーに向いている人の特徴やWebデザイナーになるために必要な知識などを参考に、Webデザイナーへの適性を踏まえて転職を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修

株式会社Miraie

2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。
SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

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