「ITコンサルタントってどんな仕事?」
「ITコンサルタントの平均年収はどのくらいなの?」
「ITコンサルタントに転職するにはどうすればいい?」


このように、ITコンサルタントという仕事について、興味を持っているという人もいるのではないでしょうか。


本記事では、ITコンサルタントの仕事の概要や平均年収などを紹介しています。本記事を読むことで、ITコンサルタントがどのくらいの収入を得られる職業なのか把握することができるでしょう。


また、ITコンサルタントに転職するために必要なスキルや資格なども紹介するため、ITコンサルタントを目指している人も参考にできます。


ITコンサルタントの年収について詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ITコンサルタントとは

ITコンサルタントとは、IT技術によって企業の課題解決をサポートするコンサルタントのことを指します。企業が抱えている課題を把握し、原因を解決するためのITソリューションを提案することが仕事です。


そのため、ITコンサルタントは「技術(IT)」によって解決したい課題がはっきりしている場合に相談する相手だと言えるでしょう。

システムコンサルタントとの違い

システムコンサルタントの「システム」とは、日本語で言い換えれば「仕組み」となります。この「仕組み」とは主に「ビジネスを成立させるための業務の仕組み」を指すため、システムコンサルタントは、業務の仕組みについて相談する相手と言えます。


ITコンサルタントはITに関するコンサルタントですが、システムコンサルタントはITを使用する業務も使用しない業務も含めた、あらゆる業務の仕組みに対するコンサルタントだと言えるでしょう。

ITコンサルタントの平均年収ってどのくらい?

ITコンサルタントという仕事に興味を持っている人の中には、ITコンサルタントの平均年収について知りたいという人も多いでしょう。


ITコンサルタントはITに関する知識はもちろん、高度なスキルや経験が求められる仕事であるため、他の職種と比較しても年収水準の高い仕事となっています。


ここでは年齢別、役職別のITコンサルタントの平均年収について解説するため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ITコンサルタントの年齢別の平均年収

ITコンサルタントの年齢別の平均年収は、25~29歳で500万円ほど、30~34歳で610万円ほど、35~39歳で750万円ほど、40~44歳で810万円ほど、45~49歳で850万円ほど、50~54歳で860万円ほどです。


20代から30代までは年収も大幅にアップしていきますが、40代以降は伸びが緩やかになります。また、ITコンサルタントの年収は50代前半でピークをむかえ、55歳以上では下がっていく傾向があります。

ITコンサルタントの役職別の平均年収

ITコンサルタントの役職別の平均年収は、コンサルタントで400~900万円ほど、マネージャーで900~1,400万円ほど、シニアマネージャーで1,400~1,900万円ほど、パートナーで2,000万円ほどとなります。


そのため、ITコンサルタントは役職ごとに年収も大きく上がっていく傾向があると言えるでしょう。経験の浅いコンサルタントの時点では他の職種と年収に大きな差はありませんが、経験を積んでマネージャーになれば年収1,000万円を超えも視野に入ります。

ITコンサルタントへの転職

ITコンサルタントは高度なスキルや経験が求められる仕事であるため、転職するには必要なスキルを身につけておく必要があります。


ここではITコンサルタントに転職するために必要なスキルや資格などを紹介しますので、参考にしてみてください。

ITコンサルタントに必要なスキル

ITコンサルタントの仕事は、クライアントの課題解決のサポートを行うことであるため、ロジカルシンキングや分析力などが必要になります。


ITコンサルタントには幅広いスキルが求められますが、ロジカルシンキングが身についていれば他のスキルも効率的に磨いていくことができるでしょう。また、クライアントの問題を把握し、効果的な対策を講じるには分析力も必要になります。


他にも、クライアントに提案を受け入れてもらうためのプレゼンテーション能力や顧客折衝力なども重要になるでしょう。

ITコンサルタントに求められる資格

ITコンサルタントになるために必須の資格はありません。しかし自身の知識やスキルを証明するためにも、役立つ資格を取得しておくことをおすすめします。


ITコンサルタントに求められる資格としては、「ITストラテジスト試験」や「PMP」、「中小企業診断士」、「CompTIA Project+」などが挙げられます。

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ITコンサルタントで高収入を目指すためには?

ITコンサルタントは年収水準の高い職業ですが、さらに高い年収を得るにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。


ここでは最後に、ITコンサルタントで高収入を目指すための方法などを紹介します。

最先端分野に関わるコンサルタントを目指す

ITコンサルタントの中でも、特にAIやIoTといった最先端テクノロジーに関するITコンサルタントは年収も高い傾向があります。


近年ではAIやIoT、ロボティクスなどの最先端技術を自社のビジネスに活用したい企業が増えていますが、その一方で最先端テクノロジーを扱うスキルを持ったITコンサルタントの数は多くない状況です。


そのため、これらの分野に対応できるようになれば、市場価値の高いITコンサルタントとして高収入が期待できるでしょう。

「マネージャー」以上の役職を目指す

前述のとおり、ITコンサルタントの役職の中でもマネージャー以上になると平均年収も高くなります。マネージャーになる方法としては、コンサルタントから実績を積んでマネージャーを目指す方法と、転職で直接マネージャー以上のITコンサルタントを目指す方法があります。


すでにプロジェクトマネージャーなどの上流工程の経験があれば、マネージャー以上のクラスへの転職も視野に入るでしょう。

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ITコンサルタントの年収の目安を把握しておこう

ITコンサルタントは高度なスキルや経験、資格などが求められる職業です。


ぜひ本記事で紹介したITコンサルタントの概要や平均年収などを参考に、年収の高いITコンサルタントを目指してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修

株式会社Miraie

2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。
SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

監修者インフォメーション

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