「フリーランスになったのはいいけれど、孤独を感じるなぁ…」
「疑問があっても相談する相手がいない」
「ずっと1人で働いていると、モチベーションの維持が大変だな」


こういったお悩みをお持ちの方は少なくないでしょう。


この記事では、フリーランスエンジニアの参加が可能である13のコミュニティについて紹介しています。加えて、フリーランスエンジニアがコミュニティを利用するメリットや、コミュニティの選び方についても解説していくため、そちらも参考にしてみて下さい。


この記事を読むことで、フリーランス向けコミュニティについて知ることができ、仲間が増えるきっかけになります。1人では挫けてしまうような場面でも、他にも頑張っている仲間がいると思えばやる気も出てくるのではないでしょうか。


フリーランスエンジニアの仲間を見つけたい方は、是非、読んでみて下さい。

フリーランスエンジニアが参加できるコミュニティとは?

フリーランスエンジニア向けのコミュニティと言っても、すぐにはピンと来ないでしょう。しかし、さまざまなコミュニティが存在しています。


例えば、クラウドソーシングサービスが提供しているものやスキルアップのためのセミナー、勉強会、シェアハウス、オンラインスクール、SNSを利用したものもあります。


ホームページや口コミの確認をしたり、無料体験などを利用したりして、自分に合った雰囲気、サービスのものを選びましょう。

フリーランスエンジニアがコミュニティを利用する4つのメリット


フリーランスエンジニアがコミュニティを利用することで得られるメリットとは、具体的にはどういったものなのでしょうか。ここでは、4つのメリットについて解説していきます。


フリーランスエンジニア向けのコミュニティならではのメリットもあるため、是非参考にしてみて下さい。

1:オフラインでのイベントに参加できる

フリーランスの場合、クライアントともオンライン上でのやり取りのみで、実際に人と会う機会が少ないといったこともあるのではないでしょうか。


コワーキングスペースやイベント、部活動があるコミュニティに所属すれば、オフラインで実際に会って、会話やスポーツを一緒に楽しむことができるでしょう。

2:悩みの相談ができる

フリーランスで活動していると、「相談しようにも相手がいない」という場面にも遭遇しがちです。キャリアプランや法律関係、スキルに関することなど、フリーランス特有の悩みもあるでしょう。そういった場合、同じ境遇の仲間がいると心強いものです。


先輩エンジニアに話を聞いたり、コミュニティによっては、税理士や弁護士といった法律のプロが相談にのってくれたりするサービスも用意されています。

3:モチベーションを保てる

仕事をしないといけないのに、なんとなくテレビを見たりダラダラと時間を過ごしてしまったりといった経験は、1人で仕事をするフリーランスの方なら1度はあるのではないでしょうか。


また、フリーランスになりたてで、案件の獲得や単価アップがうまくいかず、挫けそうになる方もいるでしょう。


自分1人で頑張るというのは、なかなか難しいことです。コワーキングスペースの利用をしたり、セミナー、勉強会に参加したりするとモチベーションの維持や現状打開にも役立つでしょう。

4:案件をシェアできる

コミュニティへの参加は、人脈を広げたりスキルのシェアをしたりするのに加え、案件の獲得にもつながるでしょう。


他のメンバーが1人では大き過ぎる案件を受注していたり、得意分野が異なるパートナーを探していたりすると、案件のシェアが発生する可能性があります。


コミュニティの運営側から依頼が来ることもあるため、仕事の可能性を広げるといった点でも期待を持つことができます。

フリーランスエンジニアが参加できるコミュニティ13選

ここからは、フリーランスエンジニア向けのコミュニティ13選の紹介をしていきます。


各コミュニティのサービスや特徴も合わせて紹介しているため、利用を検討するにあたり、そちらも参考にしてみて下さい。

1:新しい働き方Lab

大手クラウドソーシングサービスを運営する「ランサーズ株式会社」が発起した、フリーランスのための全国共創コミュニティです。


埼玉や大阪、バンコクといった国内外にある提携コワーキングスペースでは、イベントやセミナーが行われており、オンラインからの参加も可能です。


他にもサイト内には、フリーランスの悩みに答えるQ&A、色々な働き方の紹介、スキルアップのための動画配信などのお役立ちコンテンツが掲載されています。

2:ノマド家

湘南を拠点とした、フリーランス専用のシェアハウスです。「ノマド家」で受託した仕事や運営側からの仕事依頼の他、住民間でもノウハウや人脈、仕事のシェアが行われています。


他の住人と一緒の部屋で作業ができる「作業会」も日常的に行われているため、1人ではなかなか集中力の続かないフリーランスにもおすすめです。また、サイトにはフリーランス向けの情報ブログが掲載されているため、そちらもチェックしてみましょう。

3:FreelanceNow

Facebookを利用したフリーランスコミュニティです。無償で企業や仲間とつながることができるサービスです。


サイトにはエンジニアやデザイナーといった、さまざまなメンバーのポートフォリオや実績が分かる資料へのリンクが貼られているため、参考になるでしょう。

4:フリーランス協会

フリーランスによる、フリーランスのための非営利団体で、フリーランスやパラレルワーカー向けのセミナーやイベントを多数開催しています。また、都市と地方2拠点での働き方や、旅をしながらの働き方などについての情報、体験の提供もしています。


東京や名古屋、福岡などで不定期に「スナック曲がり角」が開催されており、仲間とゆったりと呑みながら語り合うこともできるでしょう。


有料会員には各種補償や福利厚生、優待サービスも用意されています。

5:StockSunサロン

Web系のフリーランスや、今後独立を考えている会社員向けの有料オンラインサロンです。


梅田や新宿などに4店舗ある会員制のバーで、経営者や他のフリーランスとの人脈を増やすことができます。野球や釣り、キャンプといったさまざまな部活動も用意されているため、仕事以外の会話も盛り上がるでしょう。


また、SEO対策や営業テクニックなどをレクチャーした見放題動画が豊富に配信されているため、家にいながら手軽にスキルアップができます。


出典:StockSunサロン|StockSun株式会社
参照:https://stock-sun.com/salon/

6:connpass

イベントの開催や参加に際して便利な、IT勉強会支援プラットフォームです。イベントの告知や検索だけでなく、会場までのマップ機能やアンケート機能といった、便利な機能が豊富に用意されています。


参加者一覧を確認してTwitterなどでつながることができる他、受付票の印刷やスマホ画面への表示機能も備えています。イベントに参加する際に便利なのはもちろんのこと、開催へのハードルも下げてくれる、心強いサービスと言えるでしょう。

7:人生逃げ切りサロン

未経験からでもプログラミングやデザインノウハウ、セールスライティングなどのさまざまな知識を学ぶことができる、副業系有料オンラインサロンです。「手に職」と「発信力」を身に付けることを目標にしており、オンラインだけでなく、オフラインでの学習も可能です。


掲示板のように自由にスレッドが立てられるFacebookグループや、エンジニアであるオーナーにも質問ができるSlackなどのコミュニティが用意されている他、焼肉オフ会も開催されています。福利厚生サービスが利用可能な点も魅力的と言えるでしょう。

8:UR-U

システム開発やSNS運用といった、さまざまな分野のビジネススキルをアプリで習得できるオンラインビジネススクールです。各分野のプロフェッショナルによる講義は定額を支払うと受講し放題であり、毎週行われるライブ講義でのリアルタイムな質問も可能です。


また、職業や趣味による検索で、他の生徒ともつながれる他、イベントの開催も行えます。無料体験も用意されているため、興味がある方は是非、参加してみて下さい。

9:ホームワーカーズコミュニティ

Web系を中心としたクリエイティブ・開発案件の紹介や、営業代行などを行っているホームワーカー向けのコミュニティです。


全国で行われる各種イベントに参加して人脈構築ができる他、スキルを学べる勉強会は、受講者として参加するだけではなく、講師として依頼されることもあります。法人向けセミナーの講師依頼もあるため、講演実績を得ることで営業活動にも役立つでしょう。


他にも商材のデザインコンテストといった、さまざまなコンテストも行われています。

10:DMMオンラインサロン

著名人を含む、さまざまな人が開設しているオンラインサロンの集合体です。各々のサロンには会員特典やイベントもあり、参加することでスキルや知識を身に付けたり、同じ趣味を持つ人とつながったりできます。


また、FacebookやDMMオンラインサロン専用コミュニティを利用した自分のサロンの開設も可能で、充実したサポート体制が用意されています。


無料体験が可能なサロンも多数あるため、内容を確認してから参加したいという方にもおすすめと言えるでしょう。

11:まるも

コワーキングスペースや合宿用施設、シェアハウスやシェアアパートを運営している、フリーランスコミュニティです。エンジニア以外にも料理家や音楽家など、さまざまな職業のフリーランスが所属しているため、新たな発見や刺激が期待できるでしょう。


ブログ部や運動部、フリーランス養成合宿といった部活動に加え、メンバーでチームを組んで仕事をしたり、プロジェクトを実施したりしています。半額で利用可能な、オンラインがメインのプランも用意されています。

12:全国個人事業主支援協会

個人事業主の有志が主体となって運営する、個人事業主の社会的地位や生活水準の向上を目指す支援団体です。メンバーでチームを形成しての案件受注や新規事業の創出などをサポートしており、案件の紹介もしてくれます。


また、コワーキングスペースの運営や、交流会などのイベントも行われています。協会Webページでは、協会の理事やメンバーによる個人事業主に関する情報発信も行われていて、無料で一般公開されています。

13:Rhythmoon

出産や夫の転勤、介護といったさまざまな状況の変化に対応でき、自分らしく働き続けられるよう、女性を応援するプラットフォームサイトです。


フリーランスやフリーランスを目指す人に向けた女性視点の情報メディアを運営しており、税理士や弁護士などの専門家による相談サービスも行っています。


スキルやノウハウをシェアできるセミナーやイベント、交流会も開催されているため、女性のフリーランス仲間を見つけるのにもおすすめと言えるでしょう。

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フリーランスエンジニアコミュニティーの選び方

さまざまなコミュニティがあって、どれを選んだらいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。ここからは、フリーランスエンジニアがコミュニティを選ぶにあたって事前に確認しておきたい点を紹介していきます。


コミュニティには有料のものもあります。自分に合ったメリットが多いコミュニティを選べるように、しっかりと確認しておきましょう。

会員資格を確認する

まずはどういった人に向けたコミュニティなのか、会員資格を確認しましょう。実務経験が必要なものや、女性向けのサービスもあるため注意が必要です。


また、エンジニアに特化しているのか、他の業種の参加もあるのかといったメンバー構成や、これからフリーランスを目指す人や初心者でも付いて行ける難易度なのかも確認しておくと良いでしょう。


同業者が多ければ案件やスキルのシェアに期待ができ、他の業種の利用者がいる場合も新たな発見もあるでしょう。

会員数を確認する

自分にとって気の合う仲間を見つけるにあたって、会員数の確認も大切です。会員数が多ければ、気の合う相手に巡り合える可能性も高まるでしょう。


会員数の多さは人脈の広さにもつながり、案件をシェアしてもらう機会が増える可能性があります。会員数の数が多ければ、可能性の数も多くなると言えるでしょう。

コストパフォーマンスを確認する

フリーランスエンジニア向けのコミュニティは数多くあり、それぞれ特徴が異なります。料金に見合うサービスを提供してもらえるのか、コストパフォーマンスについても確認しておきましょう。


人によって必要とするサービスは異なります。自分が必要とするサービスがあるか、自分が必要としないサービスに無駄に会費がかからないかを念頭に置きながら比較検討をして、自分にとってコストパフォーマンスの高いコミュニティを選びましょう。


また、会費以外に個別料金が発生する場合もあるため、どこまでが会費で利用可能なのかの確認も重要です。

セミナーや講座もあるか確認する

フリーランスで仕事をしていると、自分のスキル内で対応できる案件を選びがちです。しかし自分ができることだけをやっているとスキルアップは難しくなり、いずれは時代に取り残されてしまう可能性があるでしょう。


そこで活用したいのがコミュニティのセミナーや講座です。新しい知識や情報、スキルを学び続けることで、常に第一線で活躍し続けるエンジニアへの道が開けてくるでしょう。


そのため、コミュニティを選ぶ際には、自分のスキルアップにつながるようなセミナーや講座があるか確認をすることも大事です。

福利厚生サービスがあるか確認する

フリーランスであっても、福利厚生を諦める必要はありません。コミュニティによっては福利厚生サービスとの提携を行っているところもあり、健康診断や子育て支援、生活用品の割引といったサービスが利用できる場合もあります。


こういったサービスを積極的に活用し、将来に備えて貯蓄しておきましょう。また、損害賠償や弁護士費用などの各種保険が付帯するコミュニティもあります。

40代~60代のシニアエンジニアのための求人サイト『SEES』

40代~60代でエンジニアとして活躍したいと考えている方におすすめなのが、株式会社Miraieが運営する、シニアエンジニア向けの求人サイト『SEES』(https://miraie-group.jp/sees/)です。

SEESとは-Senior Engineer Entrustment Service-の略称で、40代~60代エンジニア向けの案件紹介サービス。

エンジニア業界は、40代以上の転職はなかなか厳しい市場だと言われています。
転職ではなくフリーランスとして案件を獲得することを視野にいれてみてもいいかもしれません。

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フリーランスエンジニアのコミュニティを活用しよう

フリーランスエンジニア向けのコミュニティにはさまざまなものがあるということがお分かり頂けたでしょうか。


利用することでスキルアップができ、1人ではできなかったことへの挑戦もできるようになるでしょう。便利なコミュニティを活用して、お互いに独立しながらも助け合える、素敵な仲間を作っていって下さい。

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この記事の監修

株式会社Miraie

2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。
SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

監修者インフォメーション

https://miraie-group.jp/
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設立:2007年7月(3月決算)
従業員数:55名(正社員)
電話:03-5774-6300