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【フリーランスの不安を解消したい!】フリーランスエンジニアに聞いてみた、シニア層になって感じる将来の不安とは

40代〜60代のフリーランスエンジニアの7割以上が、以前よりも働くことに不安を感じていると回答。株式会社Miraie(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:岡野 徹志)は、40代〜60代でフリーランス歴が10年以上のエンジニアを対象に、「シニアエンジニアの将来への不安」に関する調査を実施しました。

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目次

株式会社Miraie(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:岡野 徹志)は、40代〜60代でフリーランス歴が10年以上のエンジニアを対象に、「シニアエンジニアの将来への不安」に関する調査を実施しました。

働き方が多様化する現代社会において、企業に所属するだけでなく、フリーランスとして活動することも選択肢のひとつです。

組織に縛られず、自由に働ける環境を求める声は、今後も高まっていくと考えられます。

特に、エンジニアやプログラマといった専門職は「手に職をつける」仕事として注目されており、将来的にフリーランスへの転身を考えている方もいるかもしれません。

一方で、フリーランスの立場では、仕事の獲得や収入源の確保が大きな課題となります。

また、40代、50代とシニア層に近づくにつれて、年齢が働く条件に影響するのではないかと不安に感じる方もいるでしょう。

では、現在フリーランスとして働いているエンジニアの実情は、一体どうなっているのでしょうか?

それぞれの悩みや苦労を分析することで、シニアでも安定して働き続ける方法が見えてくるかもしれません。


そこで今回、シニアエンジニア向けの求人案件検索サイト『SEES(Senior Engineer Entrustment Service)』を運営する株式会社Miraieは、40代~60代でフリーランス歴が10年以上のエンジニアを対象に、「シニアエンジニアの将来への不安」に関する調査を実施しました。

将来への不安を希望に変えて、フリーランスエンジニアとしての更なる飛躍を目指しましょう。

 現役フリーランスエンジニアの実情とは?

はじめに、現役のフリーランスエンジニアの仕事内容に関して伺っていきたいと思います。

 

「現在どのようなポジションでプロジェクトに関わることが多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、『システムエンジニア(SE)(47.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『プログラマ(PG)(35.7%)』『デザイナー(14.3%)』『フロントエンジニア(14.3%)』と続きました。

現在システムエンジニアとしてプロジェクトに関わっている、というフリーランスエンジニアが多いようです。

また、人によってはプログラマやデザイナーなどを担当し、幅広く活躍している様子が窺えます。

では、現役フリーランスのシニアエンジニアが関わるプロジェクトの単価とは、どのくらいなのでしょうか?



そこで、「現在の案件の単価はどのくらいですか?(月額単価の平均)」と質問したところ、『40万円~50万円未満(31.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『40万円未満(28.7%)』『50万円~60万円未満(23.6%)』と続きました。

案件ごとの月額単価の平均は、40万円から60万円の間が多い傾向にあるようです。

プロジェクトの規模やポジションによって個人差があるかもしれませんが、フリーランスとしては、高価格の案件を継続して受注できればありがたいですよね。

現在の月額単価の平均が明らかになったところで、過去の単価と比較してみましょう。

続いて、「以前と比べて単価に変動はありましたか?」と質問したところ、7割以上の方が『かなり減った(21.6%)』『やや減った(45.5%)』と回答しました。

以前よりも案件の月額単価が下がった、と実感しているシニアエンジニアが多いようです。

クライアントの事情や景気の減退といった要因が考えられる一方で、キャリアではカバーしきれない年齢の壁もあるのかもしれません。

 【年代別でみる苦労の度合い】案件の獲得方法と、その苦労とは?

フリーランスエンジニアは自力で案件を獲得しなければなりませんが、実際どのような方法を取っているのでしょうか?

詳しく聞いてみました。

■前の職場や同僚などの人脈がキーポイント

  • ・以前の職場の関係各位に紹介してもらった企業から依頼を受けている(40代/女性/福岡県)
  • ・以前一緒に仕事した人から長期の保守案件を受注している(50代/男性/神奈川県)
  • ・派遣会社からの紹介(50代/女性/埼玉県)
  • ・今の会社を退職した元同僚から紹介してもらった常駐先で働いている(60代/男性/兵庫県)


元同僚や勤務先で知り合った相手などから、仕事を紹介してもらっている方が多いようです。

また、派遣会社を介して働いているという回答もありました。

安定して仕事を得るためには、過去の実績から得たコネクションや紹介サービスを上手く活かすことが大切だといえます。

このように案件獲得に励む中で、苦労しているフリーランスエンジニアもいるかもしれません。

そこで、「案件を獲得する際、どのくらい苦労をしていますか?」と質問したところ、年代別で以下の結果となりました。




◾️40代前半のフリーランスエンジニア

『とても苦労している(23.3%)』『やや苦労している(51.0%)』という回答結果から、7割以上の方が案件の獲得に苦労しているようです。

◾️40代後半のフリーランスエンジニア

『とても苦労している(26.1%)』『やや苦労している(56.3%)』という回答結果から、案件獲得に苦労するフリーランスエンジニアが増え、8割を超えています。

◾️50代前半のフリーランスエンジニア

『とても苦労している(27.9%)』『やや苦労している(49.8%)』という回答結果から、案件の獲得に苦労している方は8割近くに上りました。

◾️50代後半のフリーランスエンジニア

『とても苦労している(24.1%)』『やや苦労している(54.6%)』という回答結果から、50代前半と同様に8割近くの方が案件獲得に苦労する様子が窺えます。

◾️60代のフリーランスエンジニア

『とても苦労している(32.5%)』『やや苦労している(39.9%)』という回答結果から、50代と比べて案件獲得に苦労を感じている割合は減っているものの、『とても苦労している』の割合が高まっていることがわかります。


このように年代別に差はあるものの、40代から60代にかけて、案件獲得に苦心するフリーランスエンジニアが多いといえるでしょう。

では、40代から60代のフリーランスエンジニアは、どのようなことで苦労しているのでしょうか?


■競合が増える一方で、年齢が高いハードルに

  • ・フリーランスが増えて争いが激しい(40代/男性/北海道)
  • ・エージェントに入ったが、年齢を理由に案件をもらうことができなかった(40代/男性/東京都)
  • ・年齢を理由にボリュームの大きい案件をもらえなかった(50代/女性/兵庫県)
  • ・年齢を理由に足切りや低いサービス料金を提示される(50代/男性/東京都)


年齢を理由として仕事を断られたり、単価を引き下げられたりするケースが多いようです。

今後、フリーランスの増加によって案件競争が激しくなれば、フリーランスエンジニアの年齢問題はさらに深まってしまうかもしれません。

色々と不安も多いフリーランス。今後も続けていける?

ここまでの調査で、40代から60代のフリーランスエンジニアの多くが、年齢を理由として案件獲得に苦労していることがわかりました。

フリーランスは自由な働き方ができる一方で、様々な不安や悩みに直面する可能性もあります。

では実際に、現役のシニアエンジニアは、以前よりもフリーランスとしての働き方に不安を感じているのでしょうか?


そこで、「以前と比べて、フリーランスとして働くことに対する不安は増えましたか?」と質問したところ、7割以上の方が『とても増えた(25.9%)』『やや増えた(45.9%)』と回答しました。

フリーランスとして働くことへの不安感を強めているエンジニアが多いようです。

不安が増えた一因として、今後も安定した環境で働けるかどうか、という点が挙げられるのではないでしょうか?

続いて、「今後も現在と同じ条件(単価や案件獲得)で働けると思いますか?」と質問したところ、半数近くの方が『あまりそうは思わない(37.0%)』『まったくそうは思わない(9.0%)』と回答しました。

今後も現在と同じ条件で働けるとは思わないシニアエンジニアも、ある程度いるようです。

以前より単価が下がったり、案件が回ってこなくなったりと、条件が悪くなるリスクも想定されます。

これから先もフリーランスを続けていくなら、働き方への不安を克服することが重要なカギとなるでしょう。

シニアになってもフリーランスを続けるには?行うべき対策とは?

フリーランスエンジニアとして働くことに対し、以前より不安を感じている方が多いことがわかりました。

では、シニアエンジニアは具体的にどのような不安を抱えているのでしょうか?


そこで、「シニア層になってフリーランスを続けることで、最も強く感じる不安として近いものはどれですか?」と質問したところ、『契約が終了したあとに案件が途切れないか(案件が安定するか)(35.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『単価が下がり続けないか(収入が減らないか)(22.4%)』『年齢を理由に断られることが多くならないか(17.3%)』と続きました。

シニア層になっても、案件が安定するかどうか不安に感じているフリーランスエンジニアが多いようです。

また、案件単価の下落や年齢による仕事の減少といった回答にも、支持が集まりました。

年齢に関係なく、安定した条件で働くことができれば、シニア層ならではの実力が発揮しやすくなるのではないでしょうか。

最後に、シニア層になって感じる不安にどのような対策を行っているのか、詳しく聞いてみました。

■案件の獲得にはサイト登録もひとつの手段!

  • ・新しいプログラムを積極的に学び、能力を高める(40代/男性/東京都)
  • ・複数のフリーランス技術者登録サイトに登録している(50代/男性/東京都)
  • ・案件情報サイトに登録して紹介してもらう(60代/男性/愛知県)
  • ・取引先との連絡を密にする(60代/男性/神奈川県)

引き続きシニアエンジニアとして働いていくために、案件情報サイトに登録している方が多いようです。

また、新しいスキルを身につけたり、既存顧客との信頼関係を強化したりと、自分から積極的に努力する様子が窺えます。

シニアエンジニアは知識も経験も豊富なので、それを強みにしつつ、フリーランス向けの情報サイトも活用しながら、より働きやすい環境を整えていくといいでしょう。

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SEESとは-Senior Engineer Entrustment Service-の略称で、40代~60代エンジニア向けの案件紹介サービス。

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転職ではなくフリーランスとして案件を獲得することを視野にいれてみてもいいかもしれません。

SEESの場合、掲載している案件は主に年齢不問ですので、年齢制限に関係なく、純粋にスキルや希望条件での案件を探すことが可能です。
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    この記事の監修

    miraie miraie
    株式会社Miraie

    2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。 SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

    監修者インフォメーション

    所在地
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷6階(本社)
    設立
    2007年7月(3月決算)
    従業員数
    55名(正社員)
    電話
    03-5774-6300

2022/04/15

2022/07/20