40代からのフリーランスエンジニア向け・案件検索サイト【SEES】
フリーランスエンジニアは人脈を広げた方がよいのでしょうか。この記事では、人脈を広げるメリットや人脈の広げ方、人脈を広げないとだめなのかなどについて解説しています。フリーランスエンジニアで人脈を広げようとしている方はぜひ参考にしてみてください。
<業界実績18年>
ミドル・シニアフリーランス専門
エージェントSEES
40~60代以上のシニアエンジニア案件探しは、私たちにお任せください!
ご登録者様限定で、Webに公開していない非公開案件をご提案いたします。
目次
「フリーランスエンジニアは人脈を広げた方がいい?」
「フリーランスエンジニアが人脈を広げた場合どんなメリットがあるの?」
「フリーランスエンジニアはどうやって人脈を広げたらいいんだろう?」
このように人脈を広げるべきなのか悩んでいるフリーランスエンジニアの方もいるのではないでしょうか。
この記事では、一人で作業をするイメージのあるフリーランスエンジニアにおいて人脈を広げることは必須なのか、人脈を広げることで得られるメリット、人脈を広げる方法などについて紹介しています。
この記事を読むことで、フリーランスエンジニアが人脈を広げるとどのようないいことがあるか、どのように人脈を広げていけばいいかが分かるでしょう。
また、人脈を広げずに仕事を探す方法も紹介しているため、人付き合いが苦手などといった理由で人脈を広げることをためらっている方にもおすすめの記事です。
フリーランスエンジニアで人脈を広げようか迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
そもそも人脈とはどのような意味があるのでしょうか。人脈には同じ系統の組織の中における人と人とのつながりという意味があります。
フリーランスにおいて人脈は仕事の獲得につながりますが、目的をもって人脈を広げないとなかなか効果が表れないこともあるでしょう。ただ人脈を広げるのではなく、自分が何のために人脈を広げるのかを考えてから行動する必要があります。
フリーランスは自分で営業などをしますが、一から十まで一人で作業しなければならない訳ではありません。人脈を広げて知り合いができれば、営業をせずともそこから仕事を紹介してもらえることもあります。
人脈をうまく活用して仕事の獲得につなげましょう。
先ほど人脈を広げれば仕事の獲得につながると説明しましたが、人脈を広げることで得られるメリットは他にも様々あります。
これから紹介するメリットの中から、どれが自分の目的にふさわしいか考えながら読んでみてください。
一か所で仕事をするのではなく色々な場所に行って積極的に人と関わることで、自分一人で仕事をしているだけでは知ることができなかった情報を入手することができます。
また、人脈を広げれば自分が今まで経験したことのない系統の仕事を紹介してもらえる可能性も増え、その仕事をこなせば自分ができる仕事の幅も増えることになります。
当たり前のことですが、人脈を広げれば広げるほど目にする情報は増えていきます。業界で話題になっている情報を即座に知り、自分の仕事に活かすことが可能です。
また企業の内部の人と直接関われば、間接的に関わるだけでは見えない企業の雰囲気などを知ることもできます。
自分が今得意とする分野の仕事や新しく挑戦してみたい分野の仕事など、一つの分野にとらわれずに仕事をすることで、急に仕事がなくなるなどといったリスクを防ぐことができます。
ただし、仕事を受注しすぎて納期に間に合わず、信頼を失うといったことがないように注意しましょう。
人脈が広ければ、色々な人から意見をもらうことができます。
また、何か問題にぶつかった時、一人では解決できないこともあるでしょう。そんな時に人脈があれば、一人で悩まず誰かに相談することもできるため心強いです。
困った時はお互いに助け合える関係を築きましょう。
一人で仕事をしている中で、モチベーションを高く維持し続けることが難しいこともあるでしょう。そういう時に人脈があれば、活躍している人の姿を間近で見ることができるため、低下したモチベーションを高めることができます。
人脈を広げて切磋琢磨し合える仲間を見つけましょう。
人脈を広げることによるメリットについて紹介しました。中には、人と関わることが苦手な自分はどうしたらいいのだろうと悩んでいる方もいるでしょう。
ここからはフリーランスは人脈がないと、だめなのかどうか解説していきます。
先ほど説明したように、人脈を広げることで得られるメリットはたくさんありますが、必ずしもいいことばかりではありません。
人脈を広げるということは様々な人と出会うことになるため、中にはこちらにとって何の利益もない勧誘をしてくる人もいます。
また、仕事の質を上げるために人脈を広げているのに、親しくなりすぎて友達のような関係になってしまうこともあります。親しくなることは悪いことではありませんが、親しくなりすぎたことが原因で仕事に対する意見が言えなくなっては意味がありません。
人脈を広げるうえで、相手がどのような人なのか見極めて意見を言い合える関係を築くことが大事になります。
人脈を広げることで、仲間から仕事を紹介してもらうこともできますが、他にも仕事を探す方法はあります。
商談から契約までをサポートしてくれるエージェントサービスも存在します。エージェントを活用すれば、人脈に頼らずに仕事を獲得することができます。また、面談や商談のコツを教えてくれることもあるため、人脈の広げ方を知ることにもつながります。
人脈を広げて自分の経験したことのないような仕事に挑戦してみることも大事ですが、今できる仕事を地道に続ければクライアントからの信頼を得ることができ、新しい仕事につながるでしょう。
このように真面目に仕事に取り組み続ければ、自然と人脈が広がっていきます。
人脈に頼って仕事を獲得する方法と人脈に頼らない方法があることが分かったことでしょう。
それでは人脈を広げる場合、具体的にどのような方法があるのでしょうか。人脈を広げると聞くと新しい場所に出向いて広げていくイメージを持つ方もいるでしょうが、必ずしもそうではありません。
様々な方法を実践することをおすすめします。
新しい場所に出向かずとも前職の人との関わりを断たなければ、そこから仕事につながることもあります。人脈を広げるだけでなく、もともとある人脈を大事にすることも大切です。
新しい分野に挑戦してみたい方にはこの方法はあっていない可能性もありますが、慣れている内容の仕事に取り組みたい方にはおすすめです。
セミナーや交流会に参加すれば、同じ目的があって来ている人と簡単につながることができます。自分から話題を振ることがあまり得意ではない方にもおすすめです。
セミナーや交流会のテーマが自分に合っているか確認しないと、同じ目的の人と出会えないため、テーマが自分に合っているかきちんと確認することが大事になります。
また、有名人などとつながれるチャンスがありそうなら、自分から積極的につながろうとすることも大事です。有名人は様々な人とのつながりがあるため、そこからまた新たな人とつながれる可能性が広がります。
前職の人だけでなく、知人や友人に頼る方法もあります。知人や友人に頼れば、同じような分野の人だけではなく、自分が経験したことのないような分野の人と出会える可能性もあります。
友人に頼る場合、普段の会話とは違うため、事前に話す内容を大まかでもいいので伝えておくと、話がスムーズに進むでしょう。
今はSNSやWebサイトを利用する人がとても多くいるため、まだ利用していない方は利用することをおすすめします。有料のアプリと無料のアプリがあるため、よく確認してからインストールするようにしましょう。
人脈を広げるうえでSNSやWebサイトを利用することは手っ取り早い方法ですが、Web上だけではどうしてもどのような人かを見抜けない、また見抜いてもらえないこともあります。そのためポートフォリオを掲載するなどして自分自身が怪しい人ではないことを示しましょう。
人脈を広げるだけで仕事を獲得できるとは限りません。
仕事の獲得につながるかは人脈を広げた後、その人たちとのコミュニケーションをどうとるかによって決まります。
ここからは、広げた人脈を仕事の獲得につなげるポイントを紹介していきます。
仕事を発注する立場になって考えてみると、相手がどのような人か分かっていて、仕事が丁寧な人だと安心して任せられるでしょう。
そのため仕事の獲得にとって、仕事を丁寧にやることももちろん大事なことですが、クライアントとのコミュニケーションも大事なことです。
こまめに連絡を取るなどして信頼関係を築きましょう。
自分がどういうことが得意なのか伝えることが大事です。そうすることで、自分に合ったレベルの仕事を任せてもらえることにつながります。
また、クライアントが欲しいとするスキルを持った人材なのか判断する材料になるため、どのようなスキルを持っているかは率直に伝えるようにしましょう。
自分のことを伝えることは大事なことですが、自分の話ばかりだと信頼関係が築きにくいため、相手の話もしっかり聞いたうえで自分の言いたいことを伝えるようにすることも大事です。
仕事を獲得するためにはスキルがあることももちろん大事なことですが、それに加えて人脈が広ければ更に仕事の幅も広がります。また人脈を広げて終わりではなく、つながったあとのやりとりで誠実な対応をする必要があります。
人脈を広げる方法は様々あるため、自分に合った方法で人脈を広げて仕事獲得につなげましょう。
40代~60代向けミドル・シニアフリーランスエンジニアの案件サイト『SEES』
40代~60代でエンジニアとして活躍したいと考えている方におすすめなのが、株式会社Miraieが運営する、ミドル・シニアエンジニア向けの案件サイト『SEES』(https://miraie-group.jp/sees/)です。
SEESとは-Senior Engineer Entrustment Service-の略称で、40代~60代エンジニア向けの案件紹介サービス。
エンジニア業界は、40代以上の転職はなかなか厳しい市場だと言われています。
転職ではなくフリーランスとして案件を獲得することを視野にいれてみてもいいかもしれません。
SEESの場合、掲載している案件は主に年齢不問ですので、年齢制限に関係なく、純粋にスキルや希望条件での案件を探すことが可能です。
会社員よりも個人事業主としてプロジェクトを請け負う形であれば、働き方としても選べる立場にありますよね。
給与の支払いサイトは30日で統一されています。
また、取引社数が5,000社以上と多く、新しい案件が集まりやすくなっています。
さらに、SEESに登録をすると最新・未公開案件を獲得することができます。
独立してフリーランスになっても仕事が途切れる心配はありません!
『SEES』(https://miraie-group.jp/sees)を利用して新しい働き方を手に入れてみては…!?
皆さまから選ばれてミドル・シニアエンジニア向け検索サイト三冠達成しております!
株式会社Miraieが運営する『SEES(https://miraie-group.jp/sees)』は、 「シニアエンジニア向け検索10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査」のなかで、
上記3項目においてNo.1を獲得ししております。
株式会社Miraie
2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。 SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。
監修者インフォメーション