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人手不足のIT業界でエンジニアを目指す6つのメリット|必要なスキルも解説

人手不足のIT業界でエンジニアを目指すことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。本記事ではIT業界で人手不足が起こっている理由や人手不足のIT業界でエンジニアを目指すメリットなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

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目次

「IT業界ではなぜ人手不足の状態になっているの?」
「人手不足のIT業界でエンジニアを目指すメリットって?」
「IT業界で働くために必要な経験やスキルには何がある?」


このように、人手不足のIT業界でこれからエンジニアを目指したいと考えている人もいるのではないでしょうか。


本記事では、IT業界で人手不足が起こっている理由やIT業界における人材不足を解消するための対策などを紹介しています。この記事を読むことで、なぜIT業界が人材不足の状態になっているのか把握できるでしょう。


また、IT業界で働くために必要な経験やスキルなども紹介しますので、IT業界でエンジニアを目指している人も参考にできます。


人手不足のIT業界でエンジニアを目指すメリットなどを知りたい人は、ぜひこの記事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

IT人材の範囲とは?

IT人材とは「Information Technology(情報技術)」を活用したり、情報システムを導入したりする人材を指す言葉です。


IT人材の範囲には具体的な取り決めはありませんが、ITを活用できる人材だけでなく情報システムの導入、企画、推進、運営などを行う人材もIT人材に含まれるでしょう。


たとえば、アプリケーションの開発やシステム設計、データ解析、情報セキュリティなどを専門とする人材をIT人材と呼びます。

IT業界は人手不足が課題

経済産業省の調査では、今後IT需要が高まるのとは反対にIT人材が減少し、人手不足になっていくことが予想されています。調査によると、2030年には最大で約80万人のIT人材不足の状態に陥る可能性があると試算されています。


出典:IT 人材需給に関する調査|経済産業省
参照:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf

IT業界で人手不足が起こっている5つの理由

前述のとおり日本のIT業界は現在人材不足の状態に陥っており、将来的にはIT人材不足はより深刻化していくことが試算されています。このようにIT業界が人手不足の状態になっていることには、さまざまな理由があります。


ここではIT業界で人手不足が起こっている理由を紹介していくため、どのような理由があるのか参考にしてみてください。

1:IT技術が急速に進歩しているため

IT技術の急速な進化により、最新の技術に対応できる人材がいないということがIT業界における人手不足の原因の一つとなっています。IT業界は他の業界に比べて技術革新のスピードが速く、日進月歩で技術が進化しています。


しかしIT技術の急速な進化に間に合うほどIT人材の育成環境が整備されていないため、IT人材が育成できていない状態にあると言えるでしょう。


また、一度IT技術者としてのスキルを身につけたとしても、進化し続けるIT技術に追いつくためには仕事をしながらスキルアップをしていく必要があります。そのため、最新の技術を扱えるIT人材は常に足りていない状態になっています。

2:IT業界が急激な成長を遂げたため

IT業界が人手不足の状態になっている理由の一つとして、近年のIT業界の急速な拡大が挙げられます。国内のIT市場は年々拡大しており、今後も拡大を続けていくことが予想されています。


このようなIT業界の急激な成長によってIT人材の需要が高まっているため、需要に対して共有が足りない状態になってしまっていると言えるでしょう。

3:仕事が激務なイメージがあるため

IT業界と聞くと、残業が多く長時間労働が当たり前のようなイメージを抱く人も多いでしょう。このようなネガティブなイメージにより、新しくIT業界を目指そうという人が少ないことも、IT人材が不足している理由の一つだと言えます。


近年では働き方改革もあり、労働環境がクリーンなIT企業も多いです。しかし人手不足によって激務になっている企業も存在するため、新しい人材が入ってこずより激務になるという悪循環になってしまっています。

4:少子高齢化が進んでいるため

日本は少子高齢化が進んでおり、労働人口は減少し続けています。IT業界もIT人材の高齢化により、入社する人数よりも企業を定年退職する人数の方が上回っていることから、人手不足の状態に陥ってしまっていると言えるでしょう。


今後も少子高齢化が進むことにより、新しくIT技術者になる人材が減っていき、逆に現役のIT技術者は退職していくことになるでしょう。そのため、このままでは人手不足は悪化していくことが予想されています。

5:企業によっては待遇が悪いため

IT企業によってはIT技術者の待遇が悪い企業もあります。IT業界では大手企業が下請けに案件を発注し、さらに下請けが孫請けに案件を流すという多重構造になっています。


下層になるほど中抜きによって報酬が少なくなり、スケジュールも厳しくなることから、下請けの企業で働いているIT技術者は過酷な環境で働いているというケースも多いでしょう。

IT業界における人材不足を解消するための対策とは?

IT技術は現在あらゆる業界で必要不可欠なものとなっているため、IT業界の人手不足は他の業界にも悪い影響を与えるでしょう。そのため、IT業界の人手不足を解消するために国としてもさまざまな対策を実施しています。


ここでは、IT業界における人材不足を解消するための対策について解説していきます。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度

第四次産業革命スキル習得講座認定制度とは、経済産業省主導で実施されているIT技術に関するスキルアップを支援する制度です。AIやIoT、データサイエンス、クラウドなどの分野において、社会人がキャリアアップを図ることができる教育訓練講座が認定対象となっています。


また、認定講座は厚生労働省の「教育訓練給付制度」とも連携しているため、認定講座を受講する場合は給付金を受け取ることが可能です。


出典:第四次産業革命スキル習得講座認定制度|経済産業省
参照:https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/reskillprograms/index.html

小学校でのIT教育の推進

2020年度から小学校でのプログラミング教育が導入されており、IT教育が推進されています。小学校でのプログラミング教育ではプログラミングスキルを学ばせるのではなく、プログラミング的な思考を育てることで将来のIT人材を育成することを目的としています。


出典:小学校プログラミング教育の概要 1|文部科学省
参照:https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/05/21/1417094_003.pdf

人材育成

現在、経済産業省主導でAI人材、IT人材の育成の取り組みが行われています。具体的な内容として、25歳以下の天才的な個人を対象に、人材発掘や人材育成を行う事業となっています。


出典:AI人材育成の取組|経済産業省
参照:https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/jinzai_ikusei/pdf/001_03_00.pdf

人手不足のIT業界でエンジニアを目指す6つのメリット

ここまで紹介したとおり、現在では国としてもIT人材の育成を推進しています。このようにIT業界は深刻な人手不足の状態にありますが、IT業界のエンジニアを目指すことにはさまざまなメリットがあります。


ここでは人手不足のIT業界でエンジニアを目指すメリットについて紹介していくため、参考にしてみてください。

1:専門的なスキルがあれば仕事の競合が起きにくい

IT技術者の仕事は専門的なスキルが求められる仕事です。誰でもできるような仕事はどうしても求職者が多く競合してしまうことがありますが、専門的なスキルを求められる仕事であれば対応できる人が限られるため、どこへ行っても仕事を得られるでしょう。

2:コロナ禍でも仕事がある

新型コロナウィルスの蔓延によってあらゆる業界が打撃を受け、廃業に追い込まれた企業も少なくありません。しかしIT業界はリモートワークでも業務が行いやすいといった特徴があるため、新型コロナウィルスの影響をあまり受けませんでした。


今後も新型コロナウィルスによる影響は続くことが見込まれますが、IT業界であれば大きな影響を受けずに働けるという魅力があります。

3:時間や場所に縛られない働き方ができる

前述のとおり、IT業界の仕事はリモートワークとも相性が良いです。また、IT業界ではエンジニアが力を発揮できるように環境を整えている企業が多いため、他の業界よりも時間や場所に捉われない働き方ができます。


たとえば社員が好きな時間に出勤できるフレックスタイム制や、有給を自由に使える1時間単位の有給取得制度などを導入している企業も多いです。

4:平均年収が高め

日本全体の労働人口の平均年収と比較しても、IT人材は平均年収が高めな傾向があります。日本の平均年収は400万円ほどですが、ITエンジニアの平均年収は450万円ほどと言われています。


そのため、異業種から転職することで年収がアップできる可能性も高いでしょう。

5:有効求人倍率が常に高め

IT業界は人手不足の状態であることから、IT系の職種は有効求人倍率が高い傾向にあります。たとえばシステムエンジニアの令和2年度の有効求人倍率は1.32倍となっているため、一人の求職者に対して1件以上の求人があるということになります。


このように業界全体として求職者よりも求人が多い状態にあるため、転職しやすいと言えるでしょう。


出典:システムエンジニア|職業情報提供サイト(日本版O-NET)
参照:https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/318

6:働きながらスキルを身につけられる

IT技術職は専門的なスキルが必要な職種であるため、働きながらスキルを身につけられるというメリットがあります。IT業界で必要となるスキルとしては、プログラミングスキルが代表的だと言えるでしょう。


人材不足のIT業界であれば未経験からでも転職することができ、さらに実務を通して手に職を付けられるのは魅力的だと言えるでしょう。

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IT業界で働くために今必要な経験やスキル

IT業界で活躍するためにはさまざまな経験やスキルが必要になります。しかしIT業界への転職を考えている人の中には、どのような経験やスキルが必要なのかわからないという人もいるのではないでしょうか。


ここではIT業界で働くために今必要な経験やスキルを紹介していきます。

情報セキュリティに関するスキル

ITシステムがあらゆる業界に導入されるようになったことで、情報セキュリティの重要性も増しています。企業のデータを守るためにも、システムやサービス開発に携わるエンジニアには情報セキュリティに関するスキルが必要になるでしょう。


情報セキュリティに関する専門的な知識をスキルを持ったエンジニアであれば、セキュリティエンジニアとして活躍することも可能です。

コミュニケーション能力

ITエンジニアは一人で黙々を作業を行っているというイメージを持つ人も多いでしょう。しかし基本的にシステム開発では複数人のエンジニアがチームになって作業を進めていくことになるため、円滑な業務を行うためにはコミュニケーション能力が必要になります。


コミュニケーション能力とは、相手が伝えたいことを正確に聞き取り、自分の意見を相手に正しく伝えることです。

マーケティングやセールスのスキル

IT業界でもマーケターや営業職など直接システム開発を行う技術職以外の職種は多いため、マーケティングやセールスなどのスキルも必要になります。また、プログラマーなどの技術職を目指す場合でも、マーケティングなどのスキルを持っていればマーケターとのコミュニケーションがスムーズになります。


そのため、マーケティングやセールスに関するスキルも身につけておくと良いでしょう。

プロジェクトマネージャーとしての経験

プロジェクトマネージャーとしての経験があれば、IT業界でも需要の高い人材になれるでしょう。プロジェクトマネージャーはシステム開発プロジェクトにおける責任者であり、スケジュールや予算、品質、納期などの管理、進行を行います。


プロジェクトマネージャーは非常に高いスキルや経験が求められる役職となっているため、プロジェクトマネージャーの経験があれば企業からも評価されやすいです。

プログラミング言語の理解

IT業界で働く以上、プログラミング言語への理解は必要になります。特にプログラマーなどの直接開発に携わる職種の場合は、プログラミングスキルは必須です。


たとえシステムエンジニアやコンサルタントなどの開発を行わない職種であったとしても、技術的な話をするためには開発に使用しているプログラミング言語への最低限の理解は必要になるでしょう。

ITアーキテクトスキル

ITアーキテクトとは、企業のビジネス戦略において最適なシステムの企画を行う職種です。近年では企業のDXが推進されていることもあり、ITアーキテクトの重要性が増しています。


そのため、ITアーキテクトとしての高度なスキルを持った人材は企業からも需要が高いでしょう。

未経験でもIT業界でエンジニアとして働く方法

IT業界は人材不足ということもあり、未経験からでもIT業界のエンジニアに転職することは可能です。しかし全くITに関する知識やスキルのない状態で転職できるというわけではないため、必要なスキルを身につける必要があります。


ここでは未経験でもIT業界でエンジニアとして働く方法について解説していくため、参考にしてみてください。

プログラミングスクールに通う

未経験者が効率的にプログラミングスキルを習得する方法としては、プログラミングスクールに通う方法があります。プログラミングスクールであれば専門的なカリキュラムに沿ってプロの講師に指導してもらうことができるため、短期間でスキルを身につけることができます。


また、わからないことがあってもその場で質問して解決しながら学習を進められるため、途中で挫折するリスクも少ないです。

独学でプログラミングを学ぶ

書籍や学習サイトなどを活用して独学でプログラミングスキルを身につける方法もあります。独学の場合は自分のペースで学ぶことができ、学習に掛かる費用もスクールに通うよりも少なく抑えることができます。


そのため、自分で計画的に学習を進められるような人であれば独学でもプログラミングを習得することができるでしょう。ただし一人で勉強することになるため、学習のモチベーションを維持するのが難しい点には注意が必要です。

職業訓練校でスキルを身につける

ハローワークから申し込みができる職業訓練校でプログラミングを学ぶこともできます。職業訓練校は失業中の人が就職するために必要なスキルを身につけるための学校で、条件を満たせば一定のお金を受け取りながらプログラミングを学べます。

副業として実務経験を重ねる

未経験の場合、どうしてもエンジニアとしての実務経験がある人よりも転職では不利になります。そのため、本業の仕事をしながら副業としてエンジニアの案件をこなすことで、実務経験を積み上げるという方法もあります。


独学などでプログラミングスキルを身につけた後は、エージェントやクラウドソーシングサービスなどを利用して簡単な副業からはじめてみるのも良いでしょう。

今後IT業界の中でも需要増加が見込まれる6つの分野

IT業界は転職先として魅力的な業界ですが、IT業界の中でも今後特に需要が高まっていくと言われている分野があります。そのため、IT業界への転職を検討する場合は、自身のキャリアパスも考えて特に将来性の高い分野への転職を目指すのがおすすめです。


ここでは今後IT業界の中でも需要増加が見込まれる分野を紹介していきます。

1:機械学習やAIの分野

機械学習やAI開発の分野は、IT業界の中でも特に注目を集めている先端分野です。近年ではIT業界に限らず、製造業や医療、農業などあらゆる業界でAI技術が活用され始めています。


しかし需要の高さに対して高い専門性が必要となるAI人材は不足しているため、AI開発に携われるエンジニアは貴重な人材として企業からのニーズも高いです。

2:IoT

IoT(Internet of Things)とは「モノのインターネット」と訳される言葉で、これまでインターネットに繋がっていなかったあらゆるモノがインターネットに繋がる仕組みを指します。


近年では家電や産業機械、自動車などさまざまなものにIoT技術が活用されており、今後もIoT市場は拡大していくことが予想されています。そのため、IoTに携わるエンジニアの将来性も高いと言えるでしょう。

3:ロボットに関する分野

あらゆる業界で労働人口の減少が続いていることもあり、今後は人材不足を解消するためのロボットの導入が進んでいくと言われています。たとえば産業用ロボットや介護ロボットなど、すでにそれぞれの分野でロボットの導入が進められています。


今後ロボット開発に関する分野への注目が集まっていくことが予想されているため、ロボット開発に携わるエンジニアの需要も高まっていくでしょう。

4:データを扱う分野

企業が持つデータを分析し、活用できるデータを扱う分野も今後注目されていく分野です。前述のAI開発や機械学習でもビッグデータを扱うことになるため、データを扱えるデータサイエンティストやデータアナリストなどの職種の需要も増していくでしょう。

5:クラウドに関する分野

近年ではクラウドサービスを利用する企業が増加しているため、クラウドに関する分野にも注目が集まっています。今後もクラウドサービスの市場は拡大していき、クラウドサービスを利用する企業も増えていくことが予想されています。


そのため、クラウドサービスを専門的に扱うことができるエンジニアの需要も高まっていくでしょう。

6:ネットワークセキュリティ分野

近年では情報の重要性が増していることもあり、ネットワークセキュリティ分野も非常に重要な分野となっています。サイバー攻撃や情報漏洩などセキュリティに関するリスクは年々深刻化しており、一度情報漏洩が発生すれば企業にとって信頼の失墜など深刻なダメージとなります。


今後IT技術の進歩に伴ってセキュリティの重要性も増していくことから、ネットワークセキュリティ分野に携わるエンジニアもより企業に求められるようになるでしょう。

IT業界で仕事を取ってくる方法は?

IT業界のエンジニアとしての働き方の一つにフリーランスがあります。フリーランスエンジニアとして仕事を獲得する方法にもさまざまな種類があるため、フリーランスを目指す場合は案件の獲得方法についても把握しておくことが大切です。


ここではIT業界で仕事を取ってくる方法について解説していくため、参考にしてみてください。

知り合いからの紹介

身の回りの友人や知人など、知り合いから仕事を紹介してもらう方法があります。自分の身の回りにIT企業に勤めている人やフリーランスエンジニアとして働いている人がいる場合は、自分のスキルが活かせる仕事がないかどうか聞いておくことで、仕事を貰える可能性もあるでしょう。


知り合いの紹介であれば、最初からスキルなどを把握した上で仕事を紹介してもらえるため、スムーズに話が進みやすいというメリットがあります。

フリーランスエージェント

フリーランスエージェントを利用することでフリーランス向けの案件を獲得することができます。フリーランスエージェントであれば、自分で営業活動をしなくても条件に合った案件の紹介してくれます。


また、報酬の交渉なども代行してくれるため、フリーランスエンジニアとして活動するのであればエージェントに登録しておくのがおすすめです。

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SNS

TwitterやFacebookなどのSNSを利用して仕事を獲得する方法もあります。SNSを通してスキルを発信することにより、エンジニアを求めている企業から声をかけてもらえる可能性があります。


また、SNSを運用している他のフリーランスエンジニアと繋がることもできるため、情報収集にもおすすめです。

求人サイト

求人サイトを利用してフリーランス向けの案件を探す方法もあります。求人サイトの場合は自分で直接求人に応募する必要がありますが、エージェントを利用したくないという場合は求人サイトを利用すると良いでしょう。

クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスとは、インターネット上で案件の発注者と受注者をマッチングさせるサービスのことです。クラウドソーシングサービスであれば手軽に仕事を獲得できるため、活用してみると良いでしょう。


また、クラウドソーシングの場合はエージェントなどと比較すると初心者向けの案件が多いため、実績を積む場合にも役立ちます。

IT業界への転職を考えている人におすすめのサービス5選

IT業界への転職を目指す場合は転職エージェントを利用するのがおすすめです。エージェントであれば転職活動のプロにサポートしてもらえるため、転職の成功率もアップするでしょう。


ここでは最後に、IT業界への転職を考えている人におすすめのサービスを紹介していきます。

1:SEES

SEESは40代~60代のフリーランスエンジニアに特化した案件検索サイトです。年齢不問の案件を中心に扱うシニアエンジニア向けの求人サービスとなっているため、40代以上のフリーランスエンジニアにおすすめです。


年齢制限を気にすることなく、プログラミング言語やポジション、報酬などから希望の求人を見つけられるでしょう。

2:レバテックキャリア

レバテックキャリアはITエンジニアやデザイナー向けの転職エージェントです。アドバイザーによる丁寧なカウンセリングを受けることができ、希望条件に合ったキャリアを提案してもらえます。


初回の提案の内定率が高いのも特徴となっているため、スムーズに転職できる可能性も高いでしょう。

3:マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTはIT、Webエンジニア向けの転職支援サービスです。株式会社マイナビが運営している転職エージェントサービスで、ITやWeb業界に詳しい専任のアドバイザーからサポートを受けることができます。


プログラマーやシステムエンジニア、社内SEといったさまざまなIT系の求人情報を取り扱っており、未経験からでも理想のキャリアプランを提案してもらえるでしょう。

4:ワークポート

ワークポートはITやWeb、ゲーム業界の求人に強みを持つ転職エージェントです。IT専門の転職コンシェルジュによる転職サポートを受けることができ、大手企業への紹介実績も豊富です。


また、無料で利用できるエンジニアスクールを開催するなど、フリーランエンジニアのサポートに力を入れているのも特徴です。

5:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズはIT起業家やフリーランス向けの案件紹介サービスです。週2日からの案件なども扱っているため、フリーランス案件だけでなく副業案件を探している人も活用できるでしょう。


また、専属のエージェントに契約交渉や債権管理などのサポートを提供してもらえます。他のエージェントにはないようなトレンド技術を使う案件も紹介してくれるため、最先端の技術に触れたい人にもおすすめです。

スキルを身につけて人手不足のIT業界で活躍しよう

IT業界のエンジニアとして働くことで、専門性の高いスキルを身につけることができます。ぜひ本記事で紹介した人手不足のIT業界でエンジニアを目指すメリットや未経験でもIT業界でエンジニアとして働く方法などを参考に、IT業界のエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

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40代~60代向けシニアフリーランスエンジニアの求人サイト『SEES』

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SEESとは-Senior Engineer Entrustment Service-の略称で、40代~60代エンジニア向けの案件紹介サービス。

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転職ではなくフリーランスとして案件を獲得することを視野にいれてみてもいいかもしれません。

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    この記事の監修

    miraie miraie
    株式会社Miraie

    2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。 SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

    監修者インフォメーション

    所在地
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷6階(本社)
    設立
    2007年7月(3月決算)
    従業員数
    55名(正社員)
    電話
    03-5774-6300

2022/03/04

2022/07/20