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アプリの開発費用はどのくらいかかるのか!?依頼したときのシミュレーション紹介

アプリの開発費用は具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。本記事ではアプリの開発費用の相場やアプリの開発の費用の内訳、アプリの開発費用ランキングなどを紹介します。アプリ開発に興味がある人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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目次

「アプリの開発費用ってどのくらいかかるの?」
「アプリの開発費用の内訳って?」
「アプリの開発費用の見積もりを確認するにはどうすればいい?」


このように、アプリの開発費用がどのくらいかかるのか知りたいという人もいるのではないでしょうか。


この記事ではアプリの開発費用の相場や内訳、アプリの開発費用の見積もりをチェックする方法などを紹介しています。この記事を読むことで、アプリの開発費用はどのくらいかかるのか把握できるでしょう。


また、アプリの開発費用のランキングも紹介するため、アプリの種類によってどのくらいの開発費用がかかるのかも参考にできます。


アプリの開発費用の目安について知りたい人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

アプリの開発費用の相場を解説

アプリ開発の費用は、主に開発期間と人件費によって決まります。また、アプリ開発は「クラウド開発」と「スクラッチ開発」に分けられますが、それぞれ開発にかかる費用の相場は異なります。


スクラッチ開発の場合、メディア系アプリであれば250万円から、データベース連携が必要なECアプリであれば1,500万円から、クラウド開発の場合はデータベース連携なしであれば200万円から、データベース連携ありであれば400万円からが相場でしょう。


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アプリの開発費用の内訳を紹介

アプリの開発にかかる費用は、開発期間やエンジニアの人件費などさまざまな要素によって決まります。具体的にどのような要素によって決まるのか把握しておくことで、アプリ開発の費用感を把握しやすくなるでしょう。


ここではアプリの開発費用の内訳を紹介していくため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

開発工数や開発期間

アプリの開発費用は、開発工数や開発期間によって大きく変わります。アプリ開発費用の大枠は、後述するエンジニアの人件費と開発期間によって算出することが可能です。


また、開発にかかる期間は対応OSや機能によって変わります。たとえばスマホアプリ開発の場合、AndroidとiOSの両方に対応したアプリを開発するにはそれだけ工数や期間も多く必要になります。


また、多くの機能を搭載したアプリの場合はそれだけ開発期間も長くなるため、10ヵ月以上の期間が必要になるケースも多いでしょう。

エンジニアの人件費

前述のとおり、アプリの開発費用はエンジニアの人件費によっても大きく変わります。たとえば外部の制作会社に外注する場合、月額単価は初級SEであれば60万~100万円程度、中級SEであれば80万~120万円程度、上級SEであれば120万~160万円程度が相場です。


プログラマーの場合は、40万~100万円程度の月額単価が必要です。多くのエンジニアが必要になるほど、開発費用も高くなっていきます。

OSのアップデートにかかる費用

アプリの開発費用には、初期の開発費だけでなくOSのアップデート費用など保守運用にかかる費用も必要になります。スマホアプリ開発の場合、iOSであってもAndroidであっても定期的なOSのアップデートが必要です。


アプリの保守運用に携わる場合は、OSの仕様変更によって受ける影響などを考慮した上で、OSのアップデートに対応しなければいけません。

公開後も保守をする費用

前述のとおり、アプリ公開後も保守にかかる費用が必要になります。保守の内容としては、リリース後のアプリへの機能追加や不具合の修正などが挙げられます。


また、リリースしてからもアプリを維持するためのランニング費用が必要です。

サーバサイド費用とデザイン費用

アプリのデザインを制作会社に依頼するケースでは、アプリの開発費用としてデザイン費用が必要になります。アプリの場合、ボタンの配置だけでもユーザーの使いやすさは大きく異なるため、UIやUXを考慮したデザイン設計が必要です。


また、データベース連携が必要なアプリの場合はサーバサイド開発の費用も必要です。

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アプリの開発費用をシミュレーションしてみよう

アプリ開発は開発するアプリによっても費用が大きく異なります。また、同じ機能や要件、スケジュールでも、要件が細かい点まで決まっていないと見積もり費用は大きく異なります。


実際に某アプリのシミュレーションでは、同じ用件でも費用が160万円~1340万円程度まで広くばらつきました。

開発期間は対応するOS機能でも変わってくる

アプリの開発期間は、たとえばiOS対応なのかAndroid対応なのか、あるいは両方に対応しているのかによっても大きく異なります。両方に対応したスマホアプリを開発しようと思うと、それだけ開発にかかる期間も長くなると言えるでしょう。


開発期間は一般的に10ヵ月以上になると長いと言われており、半年程度で中くらい、3ヵ月程度で短いと言われています。

アプリの開発費用ランキング!

アプリの開発費用は、具体的にどのようなアプリを開発するのかによっても異なります。アメリカでのアプリ開発の相場になりますが、シンプルなアプリと複雑な構成のアプリでは、以下のように開発にかかる費用も異なります。

シンプルなアプリ開発$40,000~$60,000
基本的なアプリ開発$60,000~$150,000
複雑なアプリ開発$300,000~

アプリの開発費用の見積もりをチェックする方法とは

アプリ開発の費用は、クラウド開発なのかスクラッチ開発なのかによっても大きく異なります。アプリ開発の見積もりをチェックする場合は、大体の開発方法による目安を把握しておくことが大切です。


ここでは、アプリの開発費用の見積もりをチェックする方法について解説していきます。

アプリをクラウド開発する場合

アプリをクラウド開発する場合の開発費用としては、データベース連携がない場合で200万円から、データベース連携がある場合は400万円からが相場です。


クラウド開発とは、開発が済んでいるアプリを組み合わせてアプリ開発を行う方法です。スクラッチ開発と比較して費用が抑えられるというメリットがあります。

アプリをスクラッチ開発する場合

アプリをスクラッチ開発する場合は一からアプリ開発を行うため、費用も高くなりがちです。スクラッチ開発はオリジナルのアプリを一から開発依頼することを指します。


機能も一から開発することになるため、開発期間や費用も大きくなりがちです。スクラッチ開発の場合は、メディア系アプリで250万円程度から、店舗系アプリで600万円程度からと相場も高いため、見積もりをしてもらった場合も費用が高額になるでしょう。

アプリを開発するには運用コストや維持費もかかる

ここまでアプリの開発費用について解説してきましたが、アプリをリリースしてからも維持費や運用コストも必要になります。


また、アプリを維持するだけでも一定のコストが必要になるため、アプリ開発を行う場合は、企画の段階でサーバー保守やOSアップデート、不具合修正などの維持費や運用コストについても検討しておく必要があります。

アプリの開発費用はシミュレーションをして、自分にあった方法を選ぼう

アプリを開発する場合、かかるエンジニアの人件費や開発期間によって費用は大きく異なります。事前に要件を伝えていても開発先によって費用の見積もりは異なるため、事前にシミュレーションしておくことが大切です。


ぜひ本記事で紹介したアプリの開発費用の相場やアプリの開発費用の内訳などを参考に、アプリ開発を行う際には事前にシミュレーションして、どのくらいの費用がかかるのか把握した上で開発を行うようにしましょう。

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この記事の監修

miraie miraie

株式会社Miraie

2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。 SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

監修者インフォメーション

所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷6階(本社)
設立
2007年7月(3月決算)
従業員数
55名(正社員)
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