「技術のトレンドや仕様変更についていくのが大変。」
「検索結果に出てくるQiitaってどんなサイトなの?」


このような悩みや疑問を抱いている方も多いでしょう。


Qiita(キータ)という情報共有サービスについて詳しく知りたいという方も多いのではないでしょうか。


本記事では、Qiitaの概要説明から、Qiitaを利用するメリットまでお伝えします。また、Qiitaを利用する際に注意していただきたいデメリットについても併せてご紹介します。


この記事を読むことで、Qiitaがどのようなサービスなのかを知ることができ、Qiitaのメリットを活かした使い方ができるようになるでしょう。


Qiitaについて興味がある方は、ぜひ記事をチェックし参考にしてみてください。

Qiitaってなに?

Qiita(キータ)とは、エンジニアに関する知識を記録し、共有するためのサービスです。


「困りごとを解決したいときにここを見ればいい」という、利用価値の高い情報を集める場を作ることを目的としています。


誰でも記事を閲覧することができ、会員登録すると記事の公開など、さらに使える機能が増えます。

Qiitaで可能になることは?

Qiitaは、エンジニアにユーザーを絞った情報共有サービスです。


Qiitaの記事を読んだり書いたりすることで、エンジニアリングに関係する人と人がつながるきっかけを生む仕組みがいくつか用意されています。


これにより、一人では到達できなかったであろうエンジニアとしての新しい発見や気付きを増やすことが可能になります。

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エンジニアがQiitaを使うメリット

Qiitaは2011年頃からサービスインした比較的新しい情報共有ツールです。そのため、まだ利用したことがない方や利用に抵抗がある方も多いです。


しかし、エンジニアがQiitaを使うメリットは多数あります。


信頼性に欠けるのではないかという懸念や、本当に無料で利用することができるのかという疑問にお答えしながら、Qiitaを使うメリットをご紹介します。

無料で使える

Qiitaはすべてのサービスを無料で使うことができます。(有料サービス「Qiita:Team」は除く)


記事の閲覧はもちろんのこと、記事の執筆から公開まで無料です。他にも記事のリンク機能やコメント機能、イベントへの参加も無料で行うことができます。


ただし、すべての機能を利用するためには会員登録が必要です。

SEOの効果が高い

Googleが公開している「検索エンジン最適スタートガイド」に記載されているSEOの事項を、一つひとつしっかりと実装するよう工夫されています。そのため、Qiitaのページ全体のSEOの効果が高くなっています。


SEOの効果が出ることにより、検索エンジンでの結果で上位表示され、記事を多くのユーザに読まれる機会が増えるため、認知や集客の成果を出しやすくなります。


検索からのユーザーの流入をベースにしており、それと同時にTwitterなどのメディアにより、良記事が拡散されることの繰り返しを経て、現在のユーザー数を獲得するに至っています。

読者にエンジニアが多い

Qiitaは利用者の対象をプログラマーとしています。そのため、共通の技術や知識を持った人たちが集まっていることが多いと言えます。


そのような場で情報を探したい場合や、他者と技術的な交流を望むのであれば非常におすすめのサービスです。

マークダウン形式で記事を編集しやすい

Qiitaでは、GitHub Flavored Markdownに準拠し、一部拡張した記法を用いています。HTMLなどの専門知識がなくても簡単に文章を装飾することができます。


例えば「#」「*」などの単純な記号を用いることで、見出しやリスト形式の書式設定を簡単に行うことができます。

ランキング上位に表示されることでモチベーションを維持できる

Qiitaはいくつかのランキングをトップページにて公開しています。内容は、タグランキングやユーザーランキングなどです。その他にも独自のランキングを作成し公開している記事が数多く存在します。


何らかのランキング上位に表示されることで、特に記事作成へのモチベーションを維持することができます。

記事をフォローしたりすることで内部リンクが生まれやすい

Qiitaでは、タグやユーザーをフォローすることができ、これにより興味のある情報を的確に取得することができます。


また、フォローしたり記事をリンクしたりした情報は、相手側のユーザーにも通知されるため、お互いにリンクしたりフォローバックされたりすることがあります。


ここから記事同士の結びつきや、人と人のつながりが生まれることがあるでしょう。

アドベントカレンダーというイベントが活発

Qiita Advent Calendarと呼ばれるお祭りのような記事投稿イベントが開催されます。


アドベントカレンダーとは、元々クリスマスまでの日数をカウントダウンする習慣です。Qiita Advent Calendarはその習慣に基づき、毎年12月頃に開催される記事投稿イベントです。


記事を閲覧するだけでなく、多数のカテゴリから参加したいカレンダーを選択して、そこに空枠があれば記事を公開することができます。


多数の有名企業がスポンサーになるなどして、Qiita Advent Calendarを盛り上げています。

コミュニティに所属すると情報共有に参加できる

Qiitaで記事を閲覧したり公開したりしてQiitaのエンジニアコミュニティに参加すると、様々な情報共有の場に参加することができます。


Qiitaには、
・コメント機能
・リンク機能
・編集リクエスト機能
・記事のストック機能
など他者との情報共有に便利な機能が備わっています。


リンク機能は、参考記事の紹介や関連記事の紹介に使われることが多いです。


編集リクエスト機能は、記事の情報が古かったり間違っていたりする場合に記事の読者が指摘することのできる機能です。もちろん編集リクエストを受け取ったからと言って、それに応えることは必須ではありません。

投稿された記事に信憑性がある

Qiitaは、他のユーザーからのフィードバックで古くなった情報や間違った情報の更新、改善がなされていく仕組みになっています。


個人のホームページやブログに比べて記事を更新しようと思うきっかけが生まれるだけでなく、記事執筆のためのツールが充実していることから記事更新難易度が低くなっています。


また、記事が誰かにストック(ブックマークのような機能)されたことや、LGTM(高評価ボタンのような機能)されたことも著者に通知されるため、記事の有用性や注目度を把握しやすいです。


このように、記事を公開している人のモチベーションを高く保つ工夫がなされています。そのため、Qiitaに投稿された記事には、ある程度の信憑性があるでしょう。

記事を読むことで問題をすぐに解決しやすい

プログラマーは、検索によって直面した課題を解決するのが日常的です。


Qiitaというサービスは、プログラマーである創設者の「バグやエラーを簡単に解決したい」という体験がもとになっています。


Qiita利用者にはエンジニアが多く、様々な習熟度の人が記事を公開しているため、自分の習熟度や疑問点に特化した記事が多く存在します。


そのため、自分に合った記事を読むことで問題をすぐに解決しやすいという点が特徴でしょう。

エンジニアがQiitaを使うデメリット


ここまでQiitaを使うメリットについて紹介してきました。


ここからは逆に、どのようなデメリットがあるのかについてもご紹介します。Qiitaを使ったことがある方も改めて本記事を読んでみることで、Qiitaの利用について見直すことができるでしょう。

エンジニアでない人には知名度が低い

Qiitaはユーザーをエンジニアに絞っています。そして、技術系の記事やエンジニア同士のつながりに特化したサービスです。


そのため、他のブログサービスやSNSと比較するとエンジニア以外の人にはあまりメジャーなサービスとは言えないでしょう。


Qiitaアクセスユーザーの職業分布では、約半数がエンジニアとなっています。

収益化する見込みがほぼない

Qiitaのメリットとして無料で使える点を挙げました。


逆に言えば、どれだけ記事が人気になったとしても直接的な広告収入を得る仕組みは用意されていないため、収益化する見込みがほぼないと言えるでしょう。

ランキング上位になるのは人気のある言語に偏りやすい

Qiitaのタグランキングを見ると、ランキング上位になるのは人気のある言語に偏っていることが分かるでしょう。


例えば、「Python」「JavaScript」のタグがランキング上位に位置しています。


逆にあまりメジャーではない「GO言語」などの記事はそもそも数が少なく、ランキング上位に位置することも少ないと言えます。

記事を書くことに疲れてしまうことがある

前述したように、Qiitaには記事の「編集リクエスト機能」「コメント機能」などがあります。


他者からのフィードバックを多く受け取れるというメリットの半面、人によっては他者を意識しすぎてしまいSNS疲れのようなものを感じてしまうことがあります。


読みやすさや分かりやすさを考慮したり、他者からのフィードバックで確認作業や修正作業を行ったりしているうちに、そこに多くの労力を割かれてしまう場合があるでしょう。

40代~60代のシニアエンジニアのための求人サイト『SEES』

40代~60代でエンジニアとして活躍したいと考えている方におすすめなのが、株式会社Miraieが運営する、シニアエンジニア向けの求人サイト『SEES』(https://miraie-group.jp/sees/)です。

SEESとは-Senior Engineer Entrustment Service-の略称で、40代~60代エンジニア向けの案件紹介サービス。

エンジニア業界は、40代以上の転職はなかなか厳しい市場だと言われています。
転職ではなくフリーランスとして案件を獲得することを視野にいれてみてもいいかもしれません。

SEESの場合、掲載している案件は主に年齢不問ですので、年齢制限に関係なく、純粋にスキルや希望条件での案件を探すことが可能です。
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給与の支払いサイトは30日で統一されています。
また、取引社数が5,000社以上と多く、新しい案件が集まりやすくなっています。
さらに、SEESに登録をすると最新・未公開案件を獲得することができます。

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エンジニアにとってQiitaはメリットが多いことを知ろう

Qiitaを使うメリット・デメリットについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


Qiitaは、総合的に見てもを使うメリットは多く、特にエンジニアにとっては再利用性・汎用性の高い情報が集まる有用なサービスとなってます。


今までは記事を閲覧するだけだった方も、ご自身の取り組みや発見を記事として公開することで、さらなる交流につながったり、モチベーションの維持に役立てたりすることができます。


この記事を参考に、Qiitaを使ったことがない方も、まずは記事を閲覧してみてください。

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この記事の監修

株式会社Miraie

2007年設立のシステム開発会社。首都圏を中心にWeb・IT関連事業、コンサルティングサービス、人材派遣サービスなどを展開。
SES事業や受託開発などを中心にノウハウを蓄積しながら、関連事業へとビジネスの裾野を広げています。

監修者インフォメーション

https://miraie-group.jp/
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設立:2007年7月(3月決算)
従業員数:55名(正社員)
電話:03-5774-6300